かき氷の始まりはなんと!!
2015.09.10
かき氷の歴史はというと・・・・・

平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けずりひ、文中では「けつりひ」)に蔓草の一種である甘葛(あまかづら・あまづら、蔦の樹液または甘茶蔓の茎の汁と思われる)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されています。



かなり歴史の古い食べ物だということがわかりますよね。
そして、冷蔵庫などもない時代、本当に貴重な食べ物だったと思います。

そして、その後・・・・
1869年(明治2年)
神奈川県横浜にある馬車道で初めての氷水店が開店する
※ここは日本においてアイスクリームを発祥させた店でもあります。



1871年(明治4年)
中川嘉兵衛が五稜郭の外壕で生産した天然氷が”函館氷”と銘打って京浜市場に登場しそれまでのボストン産の輸入氷に比べて良質でかつ低廉で好評を得ていく。
※ボストンから輸入されていました。





1878年 (明治11年)
粗悪な氷が販売される事を取り締まるために内務省から「氷製造人並販売人取締規則」が公布された。
これにより営業者は、衛生検査に合格した氷の生産地・販売者名を示したのぼりや看板を掲げる事が義務付けられた。

1882年(明治15年)頃
博物学者のエドワード・S・モースが、かき氷を食べたことを自著に記している。

1887年(明治20年)
村上半三郎が氷削機(ひょうさくき)を発明し特許を取る。

1897年(明治30年)頃以降は機械製氷が主流となる。



そして昭和初期に氷削機が普及し、一般化します。

どうですか、かき氷の歴史は平安時代からはじまりますが、
一般的に普及したのは昭和に入ってからなんですね。


ご閲覧ありがとうございました。
2015.09.10 14:52
今年の夏は自作でカキ氷はいかが!
2015.07.04

口どけのふわふわなかき氷は、涼しげでおいしい夏の定番!!



九州製氷では、冷却用氷、食用氷の製造、販売のほかに「かき氷」マシンレンタルや氷みつ、



カップなどの販売を行っております。夏祭りや野外パーティなど、人が集う場にいかがでしょう

か?





ここでまた豆知識!!  カキ氷とフラッペの違いとは???

フラッペは、かき氷を洋風にした言い方、またはアイスクリームやフルーツなどをカラフルにのせたかき氷をさすことが多いようです。



 

日本で一般的なフラッペは、かき氷器の製造会社が、かき氷の新しいスタイルとして果物などをあしらったレシピを、フラッペとして提案したものが広まったといわれているそうです。

 

元々フラッペとは、フランス語で「氷で冷やしたもの」という意味です。

カクテルでは、細かい氷(クラッシュドアイス)をグラスに詰め、リキュールなどのアルコール類を注いだものを、フラッペスタイルと呼ぶそうです。






最後にわが社の自慢の透明な氷をのせておしまいとしたいと思います。

ご閲覧ありがとうございました。

2015.07.04 18:41

九州製氷株式会社

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